おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

シラチャーソースとマヨネーズで作るピリ辛チキン

土曜日、日本人アシスタントさんたちへのセミナーから帰宅しました。
ちょっと疲れてしまって、うーん何も作りたくない。最近よくあることです。

それでも、冷蔵庫を開けたら鶏もも肉とドラムスティックがあるので、ささっとマリネしてオーブンに放り込むことにしました。

材料はおなじみキューピーマヨネーズにシラチャーソース、そして、醤油、ハチミツ、米酢、ライムジュース(なければレモンジュース)、ベジタブルオイル、ニンニク、ショウガ、赤唐辛子。これを全部まぜて鶏肉を漬け込んで1時間。あとは190−200度のオーブンで約45分ローストしました。

わたしはオーブン料理が好きですのでかなり頻繁に使いますが、オーブンというものは癖があります。最初は様子をみながら時間を計ってください。そして温度ですが、これもオーブンの種類によって違います。
例えば今日の料理は、中で温風をかき回すファンをつけましたので190度ですが、ファンのないオーブンでしたら200度です。

キッチンをリフォームしたばかりですので、わたしにとっても新しいオーブン。まだあまりよくわかっていませんが、「自動でおそうじ」機能がついているのでコレにしました。

さて、できあがるとこんな感じです。

まだオーブンから出していないときなのでライトのせいで真っ赤ですが、食卓に出せばこんな色です。

わたしはこれに韓国の雑穀を混ぜた白飯(冷凍庫から出してそのまま電子レンジで温め)、そして炒めた赤ピーマンと絹さやとブロッコリーニを添えました。

やっぱりローストは骨付き肉が美味しいですね。ぜひお試しください。簡単です。