おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

砂肝のポン酢和えは晩酌のおつまみに最高なのだ

砂肝が大好きなので、どうしても下処理をしていない砂肝を買ってしまいます。こちらオーストラリアでは砂肝はペットの「餌」なのです。だからゴミやクズや血などもくっついていて、そりゃ他の「人間が食べる部分」よりははるかに安いのですが、そのぶん家に帰ってからの長く苦しい下処理を経なければ、美味しい砂肝にありつけません。

ということで、今回は茹でてしまいました。
砂肝はあのコリコリとした歯ざわりが命なので、あとで味をしっかりつければ茹でてしまっても問題ないと思います。

砂肝は買ったまま洗わないで熱湯にそのままブチこみます。塩もパッパッと、そうですねえ、小さじ2杯ぐらい?
5分も茹でれば白くなりますから、火をとめてざっと洗います。それでゴミもクズも血も取り除けますよね(←かなりいい加減)。

あとはスライスするだけです。硬い筋(=銀皮)の部分は細く切り落としますが、あとはそのままスライスです。

ボウルにマリネを作ります。
ポン酢大さじ5、ごま油大さじ1、塩小さじ1,砂糖(または羅漢果)小さじ1、にんにくみじん切り大さじ2,ねぎみじん切り大さじ2、最後にぎゅうと絞ったレモンを大さじ1…ですが、これはあくまでわたしの砂肝500gの分量ですから、適当にご自分の量に合わせてください。

あとは砂肝と混ぜます。混ぜ合わせたら、冷めた時点で3日ぐらいは冷蔵庫で保存できます。
晩酌のおつまみとしては、今のところこれで間に合います。

茹でた砂肝は柔らかいけれど弾力があり、ポン酢が染みていて美味しい。嬉しい。