先日友達を2人呼んだときに作ったおつまみがあります。
実はコレ、本当はマッシュルームで作りたかったのですが、冷蔵庫に使わなければならないエノキダケが沢山あったので、こちらにしてしまったのです。
作り方はかんたん、まずニンニクとアンチョビをみじん切りにしてオリーブオイルで炒めます。そこに石づきを切ったエノキダケをほぐしていれ、しんなりしたら赤玉ねぎのみじん切りを入れてさらにいためるだけです。赤玉ねぎが透き通ってきたら火を止めてください。
このイタリア料理の前菜は、キノコなら何でもできます。マッシュルームもいいですが、日本ではちょっと高めですよね。でもシメジやエノキダケならもっと気軽にできます。どうぞ、試してみてください。
味の決めてはアンチョビです。これだけは絶対に入れてください。味の深みが違います。それから玉ねぎは普通のものでもかまいません。赤玉ねぎのほうが色が映えるかな、くらいですので。
こちらはドライバジルの葉。1瓶あるとイタリア料理のときに重宝します。
塩気のあるアンチョビが入っているので、塩コショウは味見をしながら加えてください。
材料
- エノキダケ 小2袋(または大1袋)
- アンチョビ 4尾
- 赤玉ねぎ(大)1/4個
- ニンニク 2かけ
- バジルの葉(ドライ)少量
- オリーブオイル 大さじ1
- 塩コショウ 適宜
作り方
- エノキダケは石づきを切ってから、ほぐしておきます。
- ニンニクとアンチョビと赤玉ねぎをみじん切りにします。
- オリーブオイルをフライパンに熱し、ニンニクとアンチョビを入れます。
- ニンニクの香りが出たらエノキダケを入れてしんなりするまで炒めます。
- 赤玉ねぎを入れて透き通ったらできあがりです。
- バジルを上からパラパラと振りかけて召し上がってください。