おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

友だちがくれたソースのレシピでシーフードを焼いたら…これが絶品

シーフード、つまり魚や海老やイカなどを焼くときは、どうも塩だけ振って…ということが多いです。まあ、素材がよければ塩だけで十分美味しいのですが。

それでも「時々は何かソースがあるといいなあ」とつぶやいたら、同僚のインドネシア語教師が「あるよ」と。で、さっそくもらったソースのレシピを使って海老を焼いたら、まあ美味しいこと、美味しいこと。
「バーベキューだったら、殻ごと焼いたほうが絶対旨味が逃げないよ」と言うので、さっそく大ぶりの海老を買ってきました。

海老は背だけタテに包丁を入れて、背わたを取り出します。あとはそのまま。

そして、ソースは…これがクセモノ。

ガーリックパウダー、パプリカパウダー、カイエンヌペッパーまたは一味唐辛子、レモン汁、オリーブオイル、塩コショウ。これだけです。何も刻まず、何も火を入れることなく、混ぜるだけで簡単です。

これはマリネソースではないので、焼く直前に塗りたくってください。

あとは焼くだけです。
魚焼き網でもできますので、試してみてください。

焼いてしまえば、殻はすぐに取りやすくなりますから、手を使って殻を取り除き、豪快に食べてくださいね。
わたしはこの海老に、解凍したモンゴウイカも焼きました。そしてトウモロコシも。

殻を取りながら食べるのがめんどくさければ、このままソースをかけたむきエビをフライパンで炒めてしまってもいいと思います。臨機応変にどうぞ。

最後にレモンをたっぷり絞って召し上がってください。