昨日買った種なしスイカ。
まだまだ出始めの時期でそれほど甘くありません。
それならば、とサラダにすることにしました。オーストラリアでは主食にも果物をよく使います。マンゴやパイナップルや桃やプルーンなどなど。果物の甘みが肉を焼いたときの塩気とほどよく合わさって美味しいものです。
今日のスイカがあまり甘くないので、フェタチーズの塩気で十分だと思い、塩は入れませんでした。夏の盛りにもっと甘い完熟のスイカで作るときには、少し塩を入れたほうがいいかもしれません。昔はスイカにちょっと塩をつけて食べたことを思い出しました。塩をつけると甘みが引き立つんでしたっけ。
さて、もちろん晩ゴハンですからこれだけではありません。
豚肉ロースの骨付きを、昨日のレシピのデュカをまぶして焼きました。デュカは色々な香辛料が入っているので、これだけでとても複雑な味のステーキになります。簡単ですよ。
スイカのサラダにはミントの葉を刻んでいれてあるので、とても爽やかなすっきりとしたサラダになりました。骨付きロースのデュカはとても強い香りと味ですので、スイカのサラダを合わせることで、どちらの味もひきたてていると思います。
材料
- 種なしスイカ 400g
- オリーブオイル 10ml
- オリーブ(ミックス)10個
- フェタチーズ 25g
- ミントの葉(刻んで) 大さじ2
- レモン汁 10ml
作り方
- スイカは皮から外し、サイコロに切ります。
- オリーブを半分に切ります。
- 全部の材料をサラダボウルに入れて、混ぜます。
- レモン汁とオリーブオイルを加えます。
- フェタチーズを指でくずしながら混ぜます。