肉料理

おもてなしにも晩ゴハンにも、簡単でおいしい和風ローストビーフ

ショッピングセンターの肉屋の前を通ったら、ちょうどそこのオヤジが大きな肉のかたまりを切ってタコ糸で形を整えていました。オーストラリアで言うスコッチフィレ(Scotch Fillet)つまりに日本ではリブロースと言われている部分です。ほんの少...
おやつ

エスプレッソ・マティーニで作る禁断のコーヒーゼリー

近くのパブでは、日曜日のみエスプレッソ・マティーニが10ドル(約800円)になります。次の日には仕事が待っているひとが多い日曜日、客が少なくなるのを見越して投入するイベントなのでしょう。 エスプレッソマティーニというのは、どち...
前菜・おつまみ

15分でできるゆず胡椒風味の和風シーフード炒め

わたしは料理研究家でも毎日きちんと料理をする主婦でもないので、ゴハンを作るときにはその半分ぐらいが「ま、いいよね、これでも」という早いだけが取り柄のズボラ料理です。 今回もそういう「ズボラ料理」のひとつですが、ワインを飲みたい...
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米とパスタ

ペスト・ロッソを使って:超簡単!アスパラガスと豚肉のペンネ

何にもないとき、または何にもしたくないほど疲れているときは、ペスト・ロッソさえあればかなり色々なゴハンがすばやくできあがります。 例えば、スパゲッティーの湯を沸している間に、赤唐辛子とニンニクと一緒にちょんちょんと刻んで香りが...
野菜料理

簡単で色々と応用できる乾燥トマトのペースト:ペスト・ロッソ

日本でもよく知られているのが、ペスト・アラ・ジェノベーゼ。バジルとオリーブオイルで作る緑色のペーストで、主にパスタにからめて食べることが多いと思います。 シシリア地方ではこれを太陽にさらして乾燥させたトマト(Sun dried...
垂涎の日々

固く静かなアボカドの実

「こんにちは、C*****です。はじめまして。」 オーストラリア訛りの日本語ですが、はっきりとした言葉が背中にふってきたとき、わたしはまだ放課後のオフィスで授業の整理をしていました。振り向くと、真っ白な髪の背の高い老人が、優しい微笑み...
前菜・おつまみ

そらまめを爽やかなミントと合わせたディップ

そらまめは春から初夏にかけて市場に出回る豆で、巨大なサヤエンドウのようなサヤに入ったまま売られています。日本とは正反対の季節を持つオーストラリアでは、今が旬です。 ビニール袋に一杯、1キロほど買ってもサヤを剥くと半分以下に減っ...
おやつ

オーストラリアの定番お菓子、ブルーベリーマフィン

オーストラリアのブルーベリーはその75%以上が国内消費です。ただし、雪が降るほど寒くならない西オーストラリアでは育たないとみえて、もっぱら東のニューサウルウェールズ州とヴィクトリア州、そしてタスマニア州で生産されています。 オ...
垂涎の日々

升酒と口紅

バンコクに住んでいたその女性は、柳腰に大きな切れ長の眼、ちょいと化粧をして口紅を塗っただけで、周りのひとびとをはっとさせるほど、華やかな美しいひとでした。 日本酒が大好きな彼女は、わたしと年が近いこともあって、よくバンコクの居酒屋で大酒を...
野菜料理

地中海の味を楽しむアーティチョークのロースト

アーティチョークを初めて食べたのは、春のパリでした。 そのころのわたしはアーティチョークなんて名前しか知らなかったので、友達の家でお湯がグラグラと沸いている横に巨大な緑のツボミが沢山並んでいてビックリしました。何だコレは。 ...
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