肉料理

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ル・クルーゼで簡単にできるギリシャ風チキンキャセロール

をキャセロールというのはフランス料理の煮込み料理のことです。コック・オー・ヴァン(鶏肉の赤ワイン煮込み)もこれですね。鍋に全ての材料を入れてトロトロになるまで煮込むだけです。 時間をかけて煮込んでいるうちに野菜と肉の旨味が出てくるわけ...
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がびんちのビーフ・ストロガノフはステーキ肉を使って美味しく

マッシュルームのクリームソースに牛肉、仔牛肉、仔牛レバーなどを合わせるのは、ヨーロッパでもよくある料理だけれど、名前は国により違います。そして、もうひとつの違いは「付け合せの炭水化物」なのです。 スイスではよくロシュティなどのジャガイ...
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和風マリネのポークチョップをオーブンで焼いて白飯で食べる

よく西洋料理に出てくるポークチョップ(pork chop)とは、豚肉の骨付き背ロースのことです。 日本ではあまり見ませんが、こちらはグリルで豪快に焼くステーキなどによく登場します。骨付き肉、というより骨の周りの肉は味がいいのです。 手を...
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米とパスタ

しつこくもペスト・ジェノベーゼ、今晩は趣向を変えて鶏むね肉のパスタに

たくさん作ってしまったペスト・ジェノベーゼの消費のために、もうひとつレシピを追加しました。 今晩はお待ちかねのパスタ(いや、誰も待ってないって)です。 これが一番ペスト・ジェノベーゼのレシピとしては一般的なの...
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タンドーリチキンをロックメロンと合わせてサラダにしてみる

週の真ん中ともなると忙しさもピークに達しているので、もう何にも作りたくない。作りたくなくてもお腹だけはすきます。オマケに怠けていたジムのサーキットを再開したせいで、あちこちの筋肉がミシミシと痛みます。えーん。 さて、大きなロッ...
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味つけは塩とニンニクだけ、簡単にできる鶏肉とジャガイモの塩煮

母が「鶏肉とジャガイモの塩煮が食べたい」と言うので、さっそくあの簡単な塩煮が晩ゴハンになりました。 なぜ「あの」と書いたかというと…実は一度作ってからもう何十回となく母のリクエストが来ていて、ほとんど毎回一時帰国のたびに作っているから...
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レモンとセージがほんのり香る、驚くほど柔らかい鶏もも肉のベイク

新年明けましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 日本に一時帰国する前に冷蔵庫一掃の料理を作りました。 冷蔵庫にはいつも「使わなければならない野菜」などがゴマンと詰まっていて、それはバンコクだろ...
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ジューシーなポークチョップはタイム風味のガーリックバターが決め手

日本ではあまりお目にかかれませんが、オーストラリアでは骨付きの豚肉は適度に脂が入っていて美味しいし、またバーベキューにも適しているのでスーパーでもよく売られています。 ただしスーパーのものは写真のように骨をきちんと残しているも...
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ちょっと変わった醤油味レシピ、中華風ローストチキンで祝うクリスマスの晩

今年のクリスマスはどんなディナーにしようかと考えていました。去年は味噌バター味ローストチキンだったので、今年は普通の西洋風チキンでもいいと思い始めた矢先、実はその数日前の飲茶でちょっとひらめいたのです。隣のテーブルで中華ちまきを食べているグ...
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オーストラリアの定番パブ料理:ビールで煮るラム肉のパイ包み

前日に作ったラムもも肉のローストはもちろん大量に余ったので、3日後ぐらいに今度はそのロースト肉を使ってパイにしました。ポットパイ(Pot Pie)とも言いますが、甘いデザートのパイと違い、耐熱容器にラムシチューを入れてから上からパイ皮をかぶ...
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