おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

コロコロのリンゴがたっぷりのヨーグルトケーキにプラムをのせてみた

前回ケーキを作ったときのリンゴとヨーグルトがまだ余っていて、これはそろそろ使い切ってしまわないといけないなと思っていました。

 

もっちりしっとりのアップルヨーグルトケーキは切って混ぜて焼くだけ

 

ちょうどまだ季節の果物プラムもあったので、これも載せてしまいましょう。果物を載せたケーキはクリームなどを使っていないので、軽く仕上がります。今回はバターも使っていません。

 

 

まずは粉。
必ずふるいにかけてください。そうしないと、ダマになってしまいます。

 

 

ヨーグルトとオリーブオイルは大きめのボウルに入れておきます。
それから、卵と砂糖。泡立て器を使ってよーく混ぜてください。

 

 

次は粉です。小麦粉とベーキングパウダーとシナモンパウダーと塩。さきほどふるっておきましたが、これを少しずついれながら混ぜます。よく混ざったら、今度はリンゴです。皮を向いて小さめのサイコロに切り、レモン汁をたらした水に浸けておきました。レモン水のおかげで、先に切っておいても茶色くなりません。

 

 

丸いケーキ型には底にだけオーブンシートを敷いておきます。
その上から生地を平らに伸ばします。
そして、表面に切ったプラムを載せていきます。こんな感じで適当ですが、まあヨシとしましょう。

 

プラムが手に入らない場合は、もちろんもうひとつリンゴを切って並べてしまってかまいません。その場合はアップルヨーグルトケーキの別バージョンになります。食べ比べてみて、どちらか好きなほうをご自分のケーキ作りの定番にしてみるのもいいと思います。

 

 

オーブンの温度は180度に温めておいてください。そして、ケーキを入れたら60−70分ぐらいでできあがります。今回わたしは電話に出て目を離していたので、75分ぐらい焼いてちょっと周りが焦げてしまいました。でも、苦くなるほど焦げてはいないので食べるのには支障はありません。

 

 

オーブンはブランドによって癖がありますので、必ず串を刺してみて何もついてこないかどうかチェックしてください。

 

それからもうひとつ。
砂糖の量ですが、砂糖を少なくするのは20%以下にとどめてください。かならずふくらみが足りなくなるのです。つまり、200gの砂糖を使う場合は180gまで、です。それ以上少なくすると、ぺしゃんこになってケーキのふんわり感がなくなりますので、気をつけてくださいね。

 

おもてなし、あるいは持ち寄りパーティーなどのときは、上から粉砂糖をふるとさらに豪華になりますのでお試しを。