おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

スピード料理の箸で食べる和風パスタはいつだって美味しいに決まってる

 

コロナ感染対策第2弾のお手軽パスタのレシピを集めてみました。
冷凍庫と冷蔵庫にあるもので簡単に作れます。

 

あまり食べないようにはしているものの、わたしは麺類などの炭水化物が大好きです。
特に自宅にいるときのランチなどは、ささっとできる麺にしてしまうことが多いのです。いけませんねえ…。

 

でも、日本でも「ランチは麺!」というひとがいますよね。
いつもうどんや蕎麦ではなく、今回は和洋折衷にしてみませんか?

 

どこのお宅にもあるスパゲッティーなどのイタリアン・パスタでも、なんとなく和風にできます。オーストラリアではいつも日本のうどんや蕎麦を食べているわけではありませんから、なんとなくパントリーにあるパスタで済ませることも多いのです。

 

たとえば、コレ。
冷凍庫にあった海老、またはシーフードミックス、そして万能ねぎとわさびと酒と醤油とスパゲッティーだけでできます。もちろん、お箸で食べましょう。

 

わさび醤油の海老で作る和風スパゲットーニは絶対に箸で食べよう

 

そして、こちらは味噌バターで食べるベジタリアン・パスタです。こちらも手早くできます。材料は炒められる野菜だったら何でもいいと思います。冷蔵庫をゴソゴソと探して「ちょっとしなびてきたな」という野菜はこうして炒めてしまえば美味しく食べられます。

 

ランチにはささっと15分で作る味噌バターのカペリーニ

 

最後にご紹介するのは、こんどは醤油バターのパスタです。豚肉の細切れ肉が残っていたら(または、昨日の残り物のショウガ豚でもかまいませんが)こんなふうに作ってみてはいかがでしょうか。
醤油とバターはとてもよく似合います。

 

週末のランチは簡単な醤油バター味の豚バラ肉カペリーニで手早く

 

どのパスタもほとんど15分でできる料理ですので、ランチにぴったりです。
和風パスタというと「たらこスパゲッティー」が頭に浮かぶと思いますが、今回は「たらこがなくてもできるパスタ」に挑戦してみませんか?

 

日本で手に入るパスタもそのほとんどが乾麺ですので、保存が効きます。冷蔵庫の残り物と合わせてみてくださいね。