おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

居酒屋の味「キャベレツ」は市販のキャベツ千切りでお手軽にできる

今日3月20日からオーストラリア人と永住権保持者以外は全て入国禁止となったオーストラリア。
蔓延する新型コロナウィルスの対策ですが、行けないとなってみると「日本に行きたい病」がムクムクと頭をもたげます。

 

先に書いた「家飲みの簡単レシピ」まとめ記事はコチラです。

コロナ自宅待機:今晩の家飲みは簡単ですぐできてすぐ飲める、コレにしよう!

 

そんなときには日本の居酒屋メニューをささっと作って酒でもすすってしまいましょう。

何年か前の一時帰国で妹と近くの居酒屋に行ったときに感動して、すぐ作ってみたおつまみです。それからずっと作り続けています。
日本ならもっとかんたんにできますよ。スーパーですでに千切りになったキャベツが買えるので。

 

わたしはコチラで買えるコールスロー用のキャベツに塩をかけて、しんなりさせてから使っています。コールスロー用に切られたキャベツって日本の千切りよりもう少し太いし、こちらのキャベツはそれでなくてももっと葉が厚くて固いんです。

 

まず、千切りキャベツをこんもりと皿に載せてから、「そのキャベツを覆えるぐらいの卵焼きができるフライパン」に油を熱します。
大体半熟になったら火をとめて、そっとそのままキャベツの上にスライドさせて、キャベツを覆い隠します。そして、マヨネーズとトンカツソースまたは中濃ソースをたっぷりとかけたら、かつおぶしと海苔を散らします。

 

名付けてキャべレツ(と居酒屋メニューにありました)。
キャベツとオムレツをぎゅっと縮めたらしいです。こんなシンプルな一皿なのに実に美味しいです。
お酒が進みます。