おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

コロナ自宅待機:今晩の家飲みは簡単ですぐできてすぐ飲める、コレにしよう!

最近のコロナ感染の日増しに拡大する被害。
出かけるのをやめて自宅にいることの多くなったひともいるでしょう。わたしも含めて。

 

そんなときは酒とおつまみの材料を買い込んで、「家飲み」にしませんか?
家にストックしてある日持ちのする材料を使って、ほんのちょっとの買い足しでできるレシピを集めてみました。

 

たとえばコレ。
えのき茸とアンチョビのちょっとイタリアンなおつまみです。アンチョビは日持ちがしますので、1瓶買って(または1缶買って)開けたら冷蔵庫で長期間保存できます。缶の場合は中に入っていた油がアンチョビにかぶるくらいの瓶に移し替えて蓋をして保存してください。
このおつまみは沢山つくったら2−3日は冷蔵庫で保存できますから、ちょっとずつ小出しにしてもいいと思います。

エノキダケとアンチョビのイタリアンなおつまみ

 

そして、この「ゆず胡椒風味のシーフード炒め」はどうでしょう。
シーフードは冷凍、ゆず胡椒はチューブですので、あとは何か野菜を。セロリじゃなくても、玉ねぎでも、人参でも。歯ざわりさえよければ何でもいいのです。

シーフードのゆず胡椒炒め 15分でできるゆず胡椒風味の和風シーフード炒め

 

そしてお腹にたまるジャガイモだったらコチラ。
ジャガイモは他のおつまみを作っている間に茹でてしまいましょう。沢山茹でて、次の日のおつまみにも使えます。臨機応変で。ちなみにジャガイモは常温でとんでもなく長期間保存できますので、ぜひ少し多めに買い足してください。
ツナを混ぜ合わせてまとめてフライパンで焼くだけです。手軽にできて、皆大好きなおつまみです。

チーズとツナを混ぜたジャガイモのお焼き

 

これは「家飲み」用のおつまみと言っても、このまま晩ゴハンのおかずにもなります。
すべてフライパンでできる料理ですので、フライパンが2つあったら同時にやっつけられます。

 

手順ですが、最初は水からジャガイモを茹でます。時間がかかりますからね。でも別に手間をかけることもないので、そのまま茹で上がるまでの間に他の料理を作ってしまいましょう。
まず材料を切って、フライパンを温めて、ざっと炒めるだけです。材料はコンロから近いところに全部用意しておきましょうね。そうすると次々とできあがります。

 

今晩の「家飲み」レシピ3つ、ちょっと試験的にアップしてみました。レシピを上手に使って、楽しく「家飲み」をしてほしいです。
また「家飲み」特集をするかもしれません。