おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

がびんちのガパオ、今度は実際に東京の台所で作る

東京を出る直前に、妹が「食べてみたい」と言うガパオを作ってきました。
パースではよく作りますが、今回東京では鶏むね肉のひき肉バージョンです。

 

コチラが以前のレシピつき記事です。

 

がびんちのバジルたっぷりガパオをターキー(七面鳥)のひき肉で作ってみた

 

日本では生のバジルを手に入れるのが難しいかなあと危惧していましたが、ちょうど近所の八百屋の店先で3パック100円などという破格の札が貼られていたので即購入。バジルはすぐに黒くなってしまうので、早めに使い切ってください。

 

 

次に肉屋に行ったら、日本の鶏ひき肉はむね肉ともも肉に分かれて売られているのですね。脂身があったほうがコクがありますが、ここはぐっとこらえてむね肉のひき肉を買いました。こちらのほうがターキー(七面鳥)のひき肉に似ているようです。

 

ひき肉は400gも買いましたが、たれなどの分量は肉の量に応じて調節してください。調味料は全てネットのオンラインショッピングで手に入ります。

 

 

バジルはこの3パックを全て使いきりました。火を入れるとかなり少なくなるので大丈夫です。冷水で洗ってから、手で葉だけちぎって加えてください。

 

ガパオ自体は切って炒めるだけですから、とても簡単です。普通このガパオライスには目玉焼きを添えますが、東京の自宅で卵を切らしていたため、急遽「第2冷蔵庫」(注:歩いて1分の場所にあるセブンイレブン)に行って温泉卵を買ってきました。半熟玉子はガパオに混ぜて食べると、コクがあってとても美味しいです。フライパンを使って目玉焼きを作るのがめんどくさいひとは、この方法でどうぞ。