がびんちのガパオ、今度は実際に東京の台所で作る

肉料理
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東京を出る直前に、妹が「食べてみたい」と言うガパオを作ってきました。
パースではよく作りますが、今回東京では鶏むね肉のひき肉バージョンです。

コチラが以前のレシピつき記事です。

 

がびんちのバジルたっぷりガパオをターキー(七面鳥)のひき肉で作ってみた
ガパオはナマのバジルさえ沢山手に入れば簡単にできる炒めものです。昼間に週末の買い物に行ったとき、ほんの少し黒い斑点が出てきたバジルが半額以下になっていました。迷わず手にとったのは、ウチで解凍しているターキー(七面鳥)のひき肉があるからでし...

 

日本では生のバジルを手に入れるのが難しいかなあと危惧していましたが、ちょうど近所の八百屋の店先で3パック100円などという破格の札が貼られていたので即購入。バジルはすぐに黒くなってしまうので、早めに使い切ってください。

 

 

次に肉屋に行ったら、日本の鶏ひき肉はむね肉ともも肉に分かれて売られているのですね。脂身があったほうがコクがありますが、ここはぐっとこらえてむね肉のひき肉を買いました。こちらのほうがターキー(七面鳥)のひき肉に似ているようです。

ひき肉は400gも買いましたが、たれなどの分量は肉の量に応じて調節してください。

バジルはこの3パックを全て使いきりました。火を入れるとかなり少なくなるので大丈夫です。冷水で洗ってから、手で葉だけちぎって加えてください。

ガパオ自体は切って炒めるだけですから、とても簡単です。普通このガパオライスには目玉焼きを添えますが、東京の自宅で卵を切らしていたため、急遽「第2冷蔵庫」(注:歩いて1分の場所にあるセブンイレブン)に行って温泉卵を買ってきました。半熟玉子はガパオに混ぜて食べると、コクがあってとても美味しいです。フライパンを使って目玉焼きを作るのがめんどくさいひとは、この方法でどうぞ。

 

がびんちのガパオ@東京

肉料理

4人分

がびんちのガパオ@東京

材料

  • 鶏むねひき肉 400g
  • ニンニク 3かけ
  • 赤唐辛子、鷹の爪(乾燥) 1本
  • 玉ねぎ(大) 1個
  • 生バジル 3パック(または好きなだけ)
  • オイスターソース 大さじ2
  • 醤油 小さじ2
  • 砂糖 小さじ2
  • フィッシュソース 小さじ2
  • オリーブオイル 大さじ1

作り方

  1. ニンニクをみじん切りにし、赤唐辛子は薄く輪切りにし、玉ねぎは粗みじん切りにしておきます。
  2. フライパンにオリーブオイルを熱し、まずこのニンニク、赤唐辛子、赤玉ねぎを炒めます。
  3. いい香りがたち、玉ねぎが透き通ってきたら、こんどはひき肉を加えてほぐしながら炒めます。
  4. 半分ほど焼けてきたら、たれをいれて更に炒め、最後にバジルを葉だけちぎって加えます。
  5. バジルがしんなりしたらできあがりです。
  6. 皿にご飯を盛ってガパオをたっぷりかけ、目玉焼きを上から載せます。めんどくさい場合はセブンイレブンなどで温泉卵を買ってきておいて、それを上からそっと割り入れてください。
https://gabyskitchen.net/2020/01/17/%e3%81%8c%e3%81%b3%e3%82%93%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%82%ac%e3%83%91%e3%82%aa%e3%80%81%e4%bb%8a%e5%ba%a6%e3%81%af%e5%ae%9f%e9%9a%9b%e3%81%ab%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%81%a7%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf/

 

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