おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

野菜にも肉にも魚にも…スペイン風ロメスコソース

外国語科で持ち寄りランチをしたときに、スペイン語教師の同僚が様々な野菜と一緒に持ってきた手作りのロメスコソース。あんまり美味しかったので「作るのは難しい?」と訊いたら、「簡単にできちゃうし、冷蔵庫に入れておいたら1週間は持つよ」ということで、ささっと彼女の言うレシピを書き取ってきました。

 

さっそく作ってみたのがコレです。
彼女はにんじん、セロリ、きゅうりなどの生野菜につけていましたが、わたしはアスパラガスをローストして(網で焼いてももちろんいいですが)かけてみました。

 

 

材料は色々ありますが、一度作ったら1週間使いまわしできるというのも魅力です。

トマトは煮立った湯に入れて2分、つるりと皮をむいておきます。ニンニクとアーモンドは乾煎りをして皮をむきます。そしてパプリカですが、これはガス火または焼き網で直接あぶって焦げ目をつけてからビニール袋に入れてぴっちりと輪ゴムで留めます。パンは昨日の残り、厚切りを1枚。

 

ここまで揃ったら、フードプロセッサーを用意します。
まず、アーモンドとちぎったパンとニンニク。このぐらい細かくなるまで回します。


 

それからトマトとパプリカとスモークパプリカ粉を入れて回します。混ざったら、次はトマトソース(トマトピュレー)を足し、オリーブオイルを少しずつたらしながら回します。最後にシェリービネガー(白ワイン酢でももちろんOK)を足し2−3回転させたらできあがりです。自分の舌で味をみて、塩コショウしてください。

 

 

今回のようにアスパラガスを焼いてかけてもいいですが、スペイン語教師のように生野菜に添えてもいいと思います。深みのある味で何でも美味しく食べられます。
わたしは2日後に小麦粉をはたいた白身魚をフライパンで焼いて、このロメスコソースをかけてみました。

 

 

色々な素材にかけて試してみてください。フードプロセッサーさえあれば簡単にできるので、おもてなしにも最高だと思います。

 

 
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