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気温38度になったら冷たいスープ、ガスパッチョを作ろう

ガスパッチョ

1ヶ月前はまだ電気毛布を使っていたというのに、今日は38度まで上がる真夏の猛暑が始まりました。南半球のオーストラリアは北半球とは反対の季節なのです。

火を使うのもイヤになり、今日は冷製スープのガスパッチョを作ることにしました。これなら切ってブレンダーを回すだけで済みます。

材料はトマト、キュウリ、ピーマン、赤たまねぎ、ニンニク、オリーブオイル、シェリー酢(赤ワインスでもOK)、塩コショウ、クーミンパウダー、耳なしトーストパンをちぎったもの。

パン以外の材料の種を取り、粗く刻んでから、ミキサー(ブレンダー)でドロドロの液状にします。最後にパンをちぎって入れてもう一度撹拌し、味をみて塩コショウしてできあがり。これを冷蔵庫で必ず4時間以上完全に冷やしてください。

深皿に盛ったら、今度は細かく刻んだキュウリ、トマト、赤たまねぎ、パセリ、バジルを散らして、茹でたエビを飾ります。

わたしはどちらかというと、すこし野菜の歯ざわりが残っているほうが好きですが、好みでもっとドロリとさせてもいいと思います。

さっぱりしていて、夏に食欲がないときでもさらりと胃に負担のかからないスープです。

でも、これから冬に向かう日本ではあまり使わないレシピかなあ、と今気づきました。うーん。