おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

今度は砂糖少なめのふわふわブルーベリーマフィンを作ってみた

ブルーベリーが安くなるこの時期(10月−12月)には、オーストラリア名物ブルーベリーマフィンをつくることが多くなります。よく作るマフィンはもうすでにレシピとして記事をアップしてあります。

オーストラリアの定番お菓子、ブルーベリーマフィン

でも、今回はわたしの同僚からもらった「甘さ控えめのふわふわマフィン」レシピで作ってみることにしました。

ブルーベリーはこんなふうに125g入りのケースに入って売られています。季節によって値段は跳ね上がりますが、高いときでも大体6ドル(420円)前後です。今の季節はそれより安くなっていますが、わたしがマフィンをつくるために買ったときは、セールでたったの2ドル(140円)でした。

まずオーブンは180度に温めておきます。材料を混ぜる前に、必ずオーブンに火を入れてください。結構時間がかかります。12個用のマフィン型に紙のケースを置き、オイルをスプレーしておきます。

ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、塩を混ぜ合わせます。
それから、柔らかくしたバターをちぎって加え、砂糖を入れ、混ぜます。
卵はひとつずつ加えて、丁寧に混ぜ合わせます。電動ミキサーを使ったほうが時間を短縮できます。

バニラエッセンスとアーモンドエッセンスを加えます。そのときまだボウルの中身はブツブツと粉混じりですが、そのままで大丈夫です。

牛乳を少しずつ加えながら、さらに混ぜ合わせます。必ずミキサーは「弱」にしてください。
全て混ざって材料がどろりとしたら、今度はブルーベリーを加えます。混ぜるときにはブルーベリーを押しつぶさないように、切るようにして混ぜてください。

材料をすくって紙カップに同量になるように入れてください。

オーブンに入れたら30分です。表面が黄金色に焼けたらできあがりです。マフィン型に入れたまま網の上で10分ほど冷まし、つぎに紙カップのまま型から出して完全に冷まします。

ブルーベリーマフィンのときは紙カップを使ったほうがいいです。ブルーベリーは熱が入ると流れ出てくっつきやすいからです。型にくっついてしまうとキレイにはがれないので注意が必要です。

もうひとつ。
すぐに食べてしまうならいいのですが、そうでない場合は保存用のジップロックに入れて常温で1−2日ぐらいは大丈夫です。もっともたせたい場合は、やはりジップロックに入れて冷凍庫で保存してください。冷蔵庫では味が落ちてしまいます。冷凍庫から出したらそのまま常温で解凍するか、または電子レンジで解凍してホカホカのマフィンに戻すこともできます。