おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

がびんちのバジルたっぷりガパオをターキー(七面鳥)のひき肉で作ってみた

ガパオはナマのバジルさえ沢山手に入れば簡単にできる炒めものです。
昼間に週末の買い物に行ったとき、ほんの少し黒い斑点が出てきたバジルが半額以下になっていました。迷わず手にとったのは、ウチで解凍しているターキー(七面鳥)のひき肉があるからでした。

 

ターキーのひき肉は、よく買います。鶏ひき肉と同じように使えますし、カロリーもほとんど同じですが鶏肉ほど淡白ではなく、ほんの少し「獣の味」と言ったらいいのか、独特の味があると思います。

 

オーストラリアの常で、ひき肉を買おうとすると500gという巨大なパックしかありません。だから、ひき肉を買うとすぐに小分けにして冷凍してしまうわけです。ただし、小分けと言っても250gですが。
日本ではもちろんターキーのひき肉を手に入れるのは難しいので、普通の鶏ひき肉を使ってください。

 

まずニンニクをみじん切りにし、赤唐辛子は薄く輪切りにし、赤玉ねぎは粗みじん切りにしておきます。フライパンに油を熱し、まずこのニンニク、赤唐辛子、赤玉ねぎを炒めます。いい香りがたち、玉ねぎが透き通ってきたら、こんどはひき肉を怖得てほぐしながら炒めます。半分ほど焼けてきたら、たれをいれて更に炒め、最後にバジルをふたつかみほど。バジルがしんなりしたらできあがりです。

 

 

今回、「なんだ、このゴハンの色は?」と思った方、正解です。これは白飯ではなく「がびんち特製適当雑穀米」なので、玄米、蕎麦の実、大麦、キノアが入っています。結構モチモチして美味しいものです。よく噛んで食べるようになるのも長所かな。大体3合ほど一度に作ってしまいますので、あとは一食分ずつ小分けにして冷凍庫に入れておきます。

 

 

ガパオは、本当なら上に目玉焼きが乗っていますが、今回はそんな手の混んだものを追加するより作ったらすぐ食べることにしました。要するにわたしはお腹がすいているのです。

 

<追記>
また作ったときに目玉焼きを足しましたので、写真をアップしておきます。

 

 

目玉焼きはそのまま焼くとデレ〜ンと広がってしまうので、わたしはシリコンのリングを使って焼きました。ほんの少し水を入れて30秒ぐらい蓋をして焼くとこんなふうになります。

 

 

 

材料を切る時間を入れても30分もあればできてしまう超スピード料理ですので、ぜひお試しください。