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朝ゴハンやおつまみに…超スピード料理のトマトと卵の中華炒め

日本ではあまりナマのトマトを炒めたりしませんよね。中華料理やイタリア料理などでは缶トマトだけではなく、ナマのトマトもそのまま炒めたりします。

 

その代表的なのがこのトマトと卵の中華炒め。昔スイスにいたときに中国人から教えてもらった料理です。材料は…トマトと卵。これだけです。

 

卵の上にパラパラとふりかけてあるのは「中華味の素」。実は教えてもらったときには味の素だったのですが、すでにあまり使わなくなってしまった調味料です。ここに塩コショウをします。ほんのちょっぴりニンニクやショウガを入れたりするともっと中華風になって香りが出ますが、朝ゴハンにはニンニクを使いたくないので…。でも、おつまみには入れるといいかも。

 

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油は一人分でもたっぷり入れてください。先にトマトを炒めて、皮が縮んで身が少し崩れてきたら取り出します。さっとフライパンを洗って、今度はごま油をたらします。ここに卵を入れて半熟になる少し前にトマトを戻します。さっと混ぜ合わせて出来上がり。

 

 

写真を撮っていたら半熟じゃなくなってしまったのが心残りですが、それでもさっぱりして朝ゴハンのおかずにピッタリです。

 

もっと色々な具や調味料を入れたくなりますが、朝ゴハンにはこんなふうにささっとできて何も複雑なことをしなくてもいいフライパン料理が一番ですね。

わたしはこれを実によく作ります。時間がないときでも、一人分の冷凍ご飯を電子レンジで解凍している間にできてしまい、ささっと食べてささっと仕事へ。

 

 

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