おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

野菜とキヌアフレークのたっぷり入ったヘルシーなおやつマフィンは朝食にもいい

キヌアは段々と日本でも知られるようになってきましたね。
わたしはサラダに混ぜることが多くて、3食分ぐらいいっぺんに戻しておいて、ランチに使います。こんなふうに。

栄養と美容効果のスーパーフードレシピ キヌアとアボカドのサラダ

 

今回他のものを買うために雑穀を売る専門店に行ったら、キヌアフレークが置いてありました。押し麦のようにつぶしてフレーク状になっているキヌアです。

 

使い方がよくわからなかったので、お店のひとに聞いてみたら「火を使うのだったらクッキーにもマフィンにもできるし、そのまま温かい牛乳を注いでオートミールのようにも食べられるし、サラダにもそのままふりかけられるし…応用度が高い」とのこと。

というわけで、さっそくこのフレークを買って今回はマフィンを作ってみることにしました。

わたしもやったことがないのですが、お店のひとの話では普通の粒のままのキヌアを戻してから加えても絶対美味しくできるとのことです。プチプチ感が高くなりそうです。

 

 

残念ながら日本ではキヌアフレークは手に入らないようですが、押し麦でもできますよ。
ただし押し麦のほうが厚めなので、ボウルに入れて熱湯を注いで5分ぐらい蒸らしてください。水を切ってから材料と混ぜてください。

 

 

材料はこれだけ、オーブンに入れる前に全部混ぜるだけです。簡単でしょう?
フェタチーズが手に入らなかったら、ピザチーズでも美味しくできます。でれーんと糸を引きますけど、美味しいことに変わりはありません。

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まず液体以外の全ての材料を乾いたまま混ぜ合わせます。わたしは市販の瓶詰めパプリカのオイル漬けを使いました。生のままだと水分が出てマフィンが台無しになりますので、焼いてもかまいませんが生では使いませんように。それから卵と牛乳とオリーブオイルを溶いたものを少しずつかけて混ぜます。

 

下の写真ぐらいに混ざったら、オリーブオイルをスプレーしたマフィン型に入れて180度のオーブンで20分ぐらい。

 

表面にきれいな焼き色がついて、刺した串に何もついてこなかったら出来上がりです。オーブンから出して10分ぐらい冷ましてください。

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えーと、わたしのようにガマンできなくてまだ熱いうちにハフハフ言いながら食べたいひとは、紙カップにくっついてしまったマフィンをガリガリと歯で削りとることになります、はい。
熱いときれいに剥がれませんから…。

このマフィンは冷めたら冷凍もできます。わたしはこれをひとつ冷凍のまま学校に持っていって、朝の休み時間に電子レンジで温めて食べます。ひとつ210カロリーです。甘いビスケット2枚ぐらいのカロリーですね。腹持ちもよく、栄養もはるかにたっぷりの朝のおやつです。

また、ちょっとしたサラダを添えて朝ゴハンにもどうぞ。

 

 

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