おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

サーディンチーズ・ブレッドは簡単にできて晩酌のおつまみにちょうどいい

昨日の午後のコンピューター研修は意外に時間がかかって、帰宅したらすでに六時。何にも作りたくないけれど、外に食べに行くのもめんどくさいですよね…。

 

ランチ用の平たくて丸いピタと呼ばれるパンならありました。これは中近東からギリシャにかけてよく使われるパンで、ランチには半分に切ってポケットのように中にいろいろなサンドイッチの具を詰めますが、そのままで小さめのピザの台にすることもできます。

 

サーディンの缶詰もありました。オイルサーディンじゃなくて、水煮のほう。このほうがカロリーが少ないですが、もちろんオイルサーディンのほうがコクがありますので、お好みで。

 

 

 

 

 

サーディンをくずしてピタの上に散らしましたが、やはりちょっとサカナ臭いんです。
そこで、ネギの小口切りとレモンの皮をすりおろしたのをはらはらとふりかけて、塩コショウ。卵を一個割ってそこにチェダーチーズをすりおろしてクリーム状になるまでかき混ぜます。どろどろとピタの上にかけて温めておいたオーブンへ。

 

チェダーチーズがなければ、普通の溶けるチーズでもかまいません。2枚ほど適当に小さくちぎって卵に混ぜてください。

 

簡単なグリーンサラダを作っている間に、チーズと卵に薄く焦げ目がついてきたら出来上がりです。

 

サーディンは和風のつまみにもよく使うけれど、こんなチーズの香りがぷーんとただようスナックにもちょいと変わっていて美味しいですよ。(晩ゴハンというより晩酌のおつまみになってしまいましたが…)