おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

南フランスの具だくさんサラダ・ニソワーズはおもてなしの前菜にも一皿ディナーにも

サラダ・ニソワーズというのは「ニース風のサラダ」という意味で、南フランスのニースの名を冠した具だくさんのサラダのことです。

フランス語ではサラド(Salade)なので、実はサラド・ニソワーズ(Salade niçoiseですが、ネットで検索したら日本語ではサラダ・ニソワーズになっていました。日本語とフランス語が混然としていて、何だか日本の外では通じない言葉ですね…。

…と前置きが長くなりましたが、このサラダは色々な具が入っていてカラフルですし、ジャガイモのせいで腹持ちがいい一皿ディナーにもなります。とても簡単で作りおきもできるので、わたしはよく友達が来たときなどにも、前菜としてテーブルに出すこともあります。

火を使うのはジャガイモと卵をゆでるときだけですから、暑い夏にも最適だと思います。

わたしが今回使ったのはオーストラリアでよくサラダに使うコスサラダという種類です。手のひらぐらいの大きさで歯ざわりのよい肉厚のサラダ菜ですが、レタスでももちろんできます。

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卵もジャガイモも保存が効くのでどこのキッチンにもありますよね。つまり、何もないときの寄せ集めのサラダでもあるのです。

サラダドレッシングはこちらの基本のフレンチヴィネグレットです。

サラダドレッシングは手作りが一番、和風ドレッシングからヴィネグレットまで

見た目豪華でお腹もいっぱいになるサラダを、どうぞ一度お試しください。