おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

わさび醤油の海老で作る和風スパゲットーニは絶対に箸で食べよう

忙しい1日が終わって、帰宅したらもう何もしたくないという日があります。
ただしそういう日でもお腹はすくわけで、今から外食するのも億劫なので、結局サササッとできるもので間に合わせることにしました。

 

 

焼きそばが食べたかったのですが、もちろん麺は買ってありません。重曹を使ってスパゲッティーを茹でれば簡単に中華麺になるのですが、何ということ、重曹さえ見つからない! 絶対にあるはずなのに…やっぱりパントリーは定期的に片付けなければなりませんね。

 

つまり、スパゲッティーで作りました、はい。何だかパスタが続いていますが、簡単にできるものに落ち着くのはいつものこと、そして白状すると「パスタ大好き」ですし。今晩はそれでも生パスタを作る気力がなく、市販のパスタです。
ついでなので、趣向も変えてワサビ醤油味にしてみました。

 

 

材料はこれだけです。海老(解凍)と万能ねぎとわさびと酒と醤油とスパゲッティー。

 

「万能ねぎ」ですが、アメリカ英語ではGreen Onion、イギリス英語では(ということは当然オーストラリア英語でも)Spring Onionです。で、日本語では万能ねぎというわけでどの言葉も違うのですね。わたしは1本で沢山きざんで使いたいほうなので、日本のねぎが大好きですがもちろんこちらでは手に入りません。

 

ただしこのレシピの場合、万能ねぎの青いところも使って少々カラフルにしたいので、細いもののほうがキレイにできます。また、鰹節があったら、パッパッとかけてもおいしいと思います。なんでわたしがかけなかったというと、ご想像のように「切らしていた」からです。

 

 

また今回使ったパスタは、コチラ。BarillaのSpaghettoniです。スパゲットーニというのは、スパゲッティーよりほんの少し太いパスタです。見分けがつかないほどの違いなのでどちらでもかまわないと思います。