おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

ロースト野菜とペストのクスクスで今晩はベジタリアン

友達の誕生日パーティーに呼ばれて、かなりリッチなカレー料理と白ワインを何杯かいただいたおかげで、何だか今日は胃の調子がよくありません。

 

肉生活が続いていたのもあり、今日ぐらいはベジタリアンで行こうと決心しました。野菜をローストしてクスクスを添えただけですが、先週作ったペスト・ジェノベーゼ(バジルペースト)が余っていたのでこれをクスクスに混ぜてみたら思いのほか良い香りと色がつきました。

 

 

クスクスは世界最小の粒状パスタで、他のパスタと同じようにデュラム小麦から作られています。日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、ギリシャ料理やアフリカ料理では頻繁に登場します。わたしはよくラム肉と合わせて細かく切った野菜を混ぜ込みますが、今日のように別々にローストした野菜と合わせても美味しいと思います。

 

 

バジルのペストは安いときに沢山買って作っておくと便利です。材料はバジルの葉、松の実(手に入らなければカシューナッツでも美味しくできます)、塩コショウ、ニンニク、パルミジャーノチーズをフードプロセッサーに入れて、上からオリーブオイルを垂らしながら様子をみて混ぜます。それだけです。

 

めんどくさかったら、こっそり市販の瓶詰めを買ってみてください。
ペストの小瓶がひとつあるとスパゲッティーに混ぜたり、今日のわたしの晩ゴハンのようにクスクスに混ぜてみたりと、色々応用が効きます。

 

 

沢山作ってしまったので、残りは明日のランチにします。