ピリリとチリを効かせた海老のサラダで軽いディナーに

野菜料理
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日本では指がかじかむほどの寒さなのに、こちらは気温37度の盛夏。
地球の反対側の南半球なので季節が反対なのは当然なのですが、それでもその違いには慣れません。先月一時帰国した東京から戻ったばかりなのです。

 

それでも暑いのでサッパリとしたものが食べたくなります。あまりキッチンに長いこといずに作れる簡単でサッパリしたもの。冷蔵庫にあるものだけでできるサラダ風晩ゴハン。

 

ということで、結局ゴソゴソと冷蔵庫を開けてみたら…ミックスサラダの葉っぱ、チェリートマト、スナップえんどう、そして冷凍庫には冷凍ナマ海老。そして庭には各種ハーブがありました。パントリーにあるジャガイモを茹でて入れたらお腹にもたまります。

 

 

まだ採点が残っているので30分以内に作れる晩ゴハンは嬉しいものです。明日のランチにも持っていけるように、食べるぶんだけにドレッシングをかけました。

 

もうひとつ、スナップえんどうですが、サラダにいれるときには茹でないで熱湯をかけて色鮮やかにしてあります。こうするとナマのスナップえんどうの臭みは消えますが、かりかりとした歯ざわりが残ります。こんな工夫も美味しいので、ぜひ試してみてください。

 

ピリリとチリを効かせた海老のサラダで軽いディナーに

料理の量: 2人分

ピリリとチリを効かせた海老のサラダで軽いディナーに

材料

  • 生海老(中)16尾
  • ニンニク 2かけ
  • レモン汁 1/2個(大さじ2)
  • レモンの皮 1/2個分
  • 唐辛子 1本
  • オリーブオイル 大さじ6
  • マスタード(辛くないもの)大さじ1/2
  • 塩コショウ 適宜
  • パセリ ひとつかみ
  • スナップえんどう 150g
  • ブロッコリーニ 1本
  • ミックスグリーンサラダ 適宜

作り方

  1. 海老を解凍し、尾を残して殻を剥き、背に沿って切り込みを入れ、背わたを抜きます。
  2. 小さなボウルに入れ、刻んだニンニクと唐辛子、そしてレモンの皮と混ぜます。
  3. ジャガイモを水から串がすっと通るくらいに柔らかくなるまで15分ぐらい茹でます。(わたしはブロッコリーニも湯が沸騰したら放り込んで一緒に茹で、先に取り出しました)
  4. レモン汁とオリーブオイルとマスタードを、塩コショウで味を整えて混ぜておきます。
  5. 茹で上がったジャガイモを2cmぐらいにスライスし、ボウルに入れてからドレッシングを半量かけて、刻んだパセリを加えて混ぜておきます。
  6. スナップえんどうをボウルに入れ、沸騰した湯を上からかぶるくらいにかけて蓋をし、色が鮮やかになるまで4分ほど放置します。ザルで湯を切り、冷水で冷やしてから水を切ります。
  7. ジャガイモのボウルに加えます。ブロッコリーニも適当に一口サイズに切って加えます。
  8. サラダ菜を加えて混ぜます。
  9. フライパンにオリーブオイルを熱し、海老を色が変わるまで炒めます。
  10. サラダに加えてから皿に盛り、上からまた少しドレッシングをかけます。
https://gabyskitchen.net/2019/02/10/post-923/

 

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