ちょっと変わった醤油味レシピ、中華風ローストチキンで祝うクリスマスの晩

醤油味のクリスマスローストチキン5 肉料理
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今年のクリスマスはどんなディナーにしようかと考えていました。去年は味噌バター味ローストチキンだったので、今年は普通の西洋風チキンでもいいと思い始めた矢先、実はその数日前の飲茶でちょっとひらめいたのです。隣のテーブルで中華ちまきを食べているグループがあって、中に中華ちまきみたいな具をスタッフィングとして詰めて、オモテは醤油味なんてのはどうかな、と。

 

決めたのはいいけれど、12月24日は思いのほか忙しくて結局クリスマス・イブはささっと普通の食事にし、本格的なディナーは25日にしました。

 

その忙しさのせいで結局24日には買い物さえできず、当日(つまり12月25日)の昼頃に買い出し。本当ならもう少しマリネ液に漬けておいたほうがいいのだけれど、しかたなく夕方になってから漬け汁を作って塗りたくり、そのまま冷蔵庫へ。その間に中に詰めるスタッフィングの準備をしました。

 

醤油味のクリスマスローストチキン6

当初はもち米を炊くつもりだったのに、それではどう考えても胃に持たれそうだと思い直し、結局普通のジャスミンライスに変更、混ぜご飯を詰めることにしました。中華腸詰だけは細かく切って加えたので、ちょっと中華風の味付けです。醤油も味噌も20分ぐらいたつと焦げ始めますから、アルミホイルをふわりとかけてあげてください。写真ぐらいは焦げたほうが美味しいです。わたしは時々残った汁をまた塗っています。

 

前菜は例年どおりに、チキンをローストしている間にスモークサーモンとサラダです。
そして、そのあとはワインをちびちびとやりながら、ローストの加減を見ながらクリスマスソングを聴いていました。

 

醤油味のクリスマスローストチキン7

 

ゴハンはやはりチキンの中で蒸されていい味に仕上がっています。
鶏肉はマリネが短かったとは言え、醤油味がそれでもかなり染みていて、五香粉の香り焦げた部分もとても美味しく食べられました。

 

醤油味のクリスマスローストチキン8

 

そのあとは、これまた例年どおり買ってきたクリスマスケーキで灯りを落として乾杯です。縁起モノですからね…やはりケーキは必需品なのです。

 

I wish you a Merry Christmas and a Happy New Year♫

 

ちょっと変わった醤油味レシピ、中華風ローストチキンで祝うクリスマスの晩

料理の量: 4−6人分

ちょっと変わった醤油味レシピ、中華風ローストチキンで祝うクリスマスの晩

材料

  • 丸鶏 1羽
  • オイスターソース 大さじ5
  • 醤油 大さじ3
  • 酒 大さじ1
  • ニンニク 6かけ(みじん切り)
  • ショウガ 大さじ2(みじん切り)
  • バター 大さじ3
  • 五香粉 小さじ2
    スタッフィング
  • 中華腸詰(ソーセージ) 1本(スライス)
  • しいたけ(もどして)6枚(ざく切り、爪ぐらいの大きさ)
  • しめじ 1袋(ざく切り、爪ぐらいの大きさ)
  • 玉ねぎ 大半分(ざく切り、爪ぐらいの大きさ)
  • ニンジン1/4本(ざく切り、爪ぐらいの大きさ)
  • 万能ねぎ(青い部分) 大さじ2
  • 卵1個
  • カノーラ油 大さじ1
  • ご飯 茶碗3杯分(ジャスミンライス、または固めに炊いた普通のご飯)

作り方

  1. ローストチキン用の材料を全て合わせ、小鍋で煮切ってから冷ましておきます。
  2. 冷めた漬け汁を鶏に塗りたくり、ラップをかぶせてから冷蔵庫で寝かせます。これは本当ならちょっとずつ汁をかけてやりながら1晩寝かせたほうがいいです。
  3. ジャスミンライス(または普通の米)を少々固めに炊きます。
  4. ご飯以外の材料を全てフライパンで炒めてから、ご飯に混ぜ込みます。
  5. このまま完全に冷ましてください。
  6. 冷めたら鶏のお腹に詰めて、楊枝で留めます。
  7. 手羽を上向きに折り込み、ニンジンで橋桁を作ってその上に載せ、温度計をももの付け根の一番厚い部分に差し込みます。
  8. 180度のオーブンで1時間ほどローストします。もも肉にフォークを刺して澄んだ汁が出てきたらできあがりです。
  9. オーブンから出したら必ずアルミホイルできっちり包み、10分から15分ぐらいまで置いておきます。
  10. 橋桁にしておいたニンジンを食べやすい大きさに切り、茹でたブロッコリーとともに付け合せにします。
https://gabyskitchen.net/2018/12/28/post-806/

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