ポーチドエッグが決めて!リングイネ・プリマヴェーラの初夏レシピ

リングイネ・プリマヴェーラ2 米とパスタ
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そろそろ暑くなりそうな予感。
南半球のオーストラリアは季節が反対なので、これから夏なのです。

アスパラガスなどは一年中出回っていますが、旬は春です。八百屋で安くなるのもこの時期なのです。
ブロッコリーニというのはオーストラリアではよく見る野菜ですが、名前はまだ日本では一般的ではありませんね。ブロッコリーにアスパガラスの茎がついたような形をしていて、茎も柔らかく食べられます。茹でてマヨネーズをつけるだけでも美味しいので、わたしもよく買う野菜です。

 

 

今日はこれらの旬の野菜を使って春のパスタ(=リングイネ・プリマヴェーラ)をつくることにしました。
忙しいときにはほどんと市販のドライパスタを使いますが、時々こうやってパスタマシンで色々なパスタを作るときもあります。材料を入れてニュルニュルと出てくるまで待つだけなので、パスタマシンを買って本当に便利になりました。

リングイネは丸い断面のスパゲッティーや平たいフェトチーネなどと違い、断面が楕円形をした細長いパスタのことです。パスタマシンを使うときに一番作りやすい形だと思います。

 

 

野菜だけのパスタですが、ポーチドエッグを加えてみました。そのままパスタに絡めて食べると、ねっとりとしてとても美味しいですよ。

 

リングイネ・プリマヴェーラにポーチドエッグで春の終わりを告げる

料理の量: 2人分

リングイネ・プリマヴェーラ2

材料

  • リングイネ(ドライ) 180g
  • オリーブオイル 大さじ1
  • ブロッコリーニ 100g
  • アスパラガス 180g
  • そらまめ(冷凍)50g
  • いんげん 50g
  • 絹さや 100g
  • ニンニク 2かけ
  • 塩こしょう 適宜
  • 酢 小さじ2
  • 卵 2個
  • レモンの皮 半分
  • パルメザンチーズ(パルミジャーノ) 80g

作り方

  1. 大鍋にたっぷりの湯を沸かし、リングイネを袋に書いてあるとおりにアルデンテに茹でます。生パスタの場合は2−3分です。茹で上がったら、茹で汁を100mlほど取っておいてください。
  2. 茹でている間のブロッコリーにを大体指の長さに切り、アスパラガスを縦半分にし、いんげんを半分に切り、絹さやを斜め半分に切っておきます。
  3. ニンニクをみじん切りにします。
  4. primavera5
  5. 深めのフライパンにオリーブオイルを入れて中火にします。
  6. ブロッコリーニとニンニクを2分ほど炒めます。
  7. アスパラガスといんげんを加えます。
  8. パスタを茹でている湯を少し加えて、フタをし、2−3分野菜が全て柔らかくなるまで茹でます。
  9. primavera6
  10. そらまめと絹さやを加えて混ぜます。
  11. パスタを上から入れて混ぜ、パスタを茹でた湯をまた少し加えてから塩こしょうします。
  12. その間に小鍋に湯と酢を沸かし、沸騰したら弱火にします。
  13. 卵をひとつずつ茶碗に割り入れて、ぐるぐると一方向に湯をかき混ぜながらそっと湯に落とします。
  14. 2−3分たって卵の白身が固まり始めたら、湯から大しゃもじを使ってそっとすくい上げます。
  15. リングイネの上にのせて、レモンの皮とパルメザンチーズを振りかけます。
https://gabyskitchen.net/2018/11/25/post-519/

 

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