週末の優雅な朝ごはんレシピ アボカドとフェタチーズのオープントースト

アボカドとフェタチーズのオープントースト3 野菜料理
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オーストラリアはアボカドの産地としても有名です。
だからなのかオーストラリア人は皆アボカドが大好きです。季節になればとても安く買えますしね。サラダにも角切りにして入っていることがありますし、薄切りにしてアペリティフのおつまみとして出されることもあります。

 

そんなアボカドは、朝食としてもカフェのメニューによくあります。こちらではスマッシュド・アボカド(Smashed Avocado)と言いますが、つぶしたクリーム状のアボカドのことです。これをトーストの上に載せてサラダを添えたり、マッシュルームとベーコンのソテーを添えたり、またはポーチドエッグが上にちょんと乗っていることもあります。

 

 

わたしも大好きなこのスマッシュド・アボカドですが、平日はどうも朝となるとバタバタとしていてとてもアボカドをつぶしているような時間がありません。いつもさっとミューズリーと牛乳などで済ましてしまいます。

でも週末ともなれば事情は違います。どんなにすーちゃんがお腹の上に乗って高らかに「おなかすいたよー」と叫ぼうとも、何となくゴロゴロと朝寝坊ができるからです。

 

 

そして、アボカド。
とても簡単にできるので本当なら平日でもいいと思うのですが、こういう朝ごはんは時間をかけて楽しみながら食べたいですよね。サラダを添えてフェタチーズを散らせば、ここのところ日増しに夏に近づきつつあるパースの庭で、鳥の声を聞きながら朝ごはんというのもいいものです。

今日はまだ週末というには1日早いのですが、2週間に1度やってくる日本語授業のない日でしたので、こんなふうにちょっとゆっくりと猫たちと過ごしています。

 

今回はライ麦パンが冷凍庫にあったのでそれを使いましたが、どんなパンでもいいと思います。カリカリに焼いてください。サラダを添えたら、フォークとナイフで食べたほうがいいかもしれません。

それからチーズですが、フェタチーズが手に入らなかったら、どんなチーズでもいいんです。カッテージチーズをほぐして振りかけても、固形チーズを削って振りかけても、色々と試してみるとおもしろいと思います。

 

週末の優雅な朝ごはんにはアボカドとフェタチーズのオープントーストを

料理の量: 2人分

週末の優雅な朝ごはんにはアボカドとフェタチーズのオープントーストを

材料

  • アボカド(完熟)2個
  • フェタチーズ 80g
  • 刻んだミントの葉 大さじ2
  • レモン汁 大さじ1
  • 塩 好みで
  • 飾り用ミントの葉 適宜
  • ライ麦パン 4枚

作り方

  1. アボカドを2つに割って中身をくり抜きます。
  2. ボールに入れて、フォークでアボカドをつぶします。
  3. レモン汁を入れて混ぜます。
  4. 好みで塩を加えてください。私にはフェタチーズの塩気だけで十分ですが。
  5. ミントの葉を混ぜます。
  6. トースト、またはグリルしたパンの上に乗せます。
  7. フェタチーズを手でほぐしながら振りかけます。固めのチーズなら何でもいいと思います。手でほぐすことができなかったら、荒く削ってもいいですよ。
  8. ミントの葉を散らします。
  9. サラダはサラダ菜とトマトと赤玉ねぎときゅうりで作りました。ドレッシングを市販のものにすれば、本当にものの5分でできてしまいます。
https://gabyskitchen.net/2018/11/16/post-386/

 

カテゴリー「垂涎の日々」には小さなエッセイ固く静かなアボカドの実も書いています。読んでいただけたら嬉しいです。

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