持ち寄りパーティーにも最適、ギリシャ風ズッキーニスライス

ズッキーニスライスのおもてなし 野菜料理

ズッキーニは最近では1年中出回っている野菜です。きゅうりと間違えてしまうような形ですが、もっとすべらかで王冠のようなアタマがついているのですぐわかります。焼いたり煮たり生のままなど、様々な料理にバラエティー豊かに使えるので重宝しています。

 

さて、今日はこのズッキーニを使って、オーストラリアの家庭でランチによく作るズッキーニ・スライスはいかがでしょうか。

なぜギリシャ風かと言うと、まあ、単純にフェタチーズを加えたからなのですが…ズッキーニはギリシャ料理にもよく登場する野菜です。

 

 

材料を全て混ぜて焼くだけですのでとても簡単にできますが、温かいままでも冷たくしても美味しく食べられるので、晩ゴハンに作って次の日のお弁当にも持って行けます。それどころか、これにサラダでも添えると素朴なランチパーティーにもなりますし、ピクニックなどにも最適です。

 

 

オーブン料理は、自分の家のオーブンの特徴をとらえてしまえば(つまり温度や時間の調整がわかってしまえば)とても簡単です。何しろオーブンの中に料理が入ってしまえば、その間ほかのことができるのですから。

 

このズッキーニ・スライスは中がふわふわでスフレのように楽しめますが、てっぺんにペピータ(かぼちゃの種)とひまわりの種を散らしてあるので、歯ざわりもよく栄養満点です。

 

ギリシャ風ズッキーニスライス

料理の量: 12スライス分

ギリシャ風ズッキーニスライス

材料

  • オリーブオイルスプレー 適宜(なければキッチンペーパーに油を浸して拭いてもいいです)
  • バージンオリーブオイル 40ml
  • 万能ねぎ 4本
  • にんにく 2かけ
  • ハム 150g
  • クーミン 小さじ2
  • ズッキーニ 500g
  • ズッキーニ(飾り用)適宜
  • グリーンピース 150g
  • パルメザンチーズ 100g
  • 250g フェタチーズまたはチェダーチーズ(わたしは150gと100g)
  • イタリアンパセリ 3つかみ
  • 卵 6個
  • 薄力粉 150g
  • ベーキングパウダー 小さじ3
  • 黒こしょう 適宜
  • ペピータ(かぼちゃの種)大さじ2
  • ひまわりの種 大さじ2

作り方

  1. オーブンを180度に温めます。
  2. オーブンを温めている間に、20x25のベーキングトレイの内側にオイルをまんべんなくスプレーします(またはキッチンペーパーにオイルを浸して拭きます)。そして小麦粉をふりかけておきます。焼けたスライスがトレイにくっついて剥がれなくなるのを防ぐためです。
  3. またはベーキングペーパーを内側に敷くのもいいです。トレイの高さより高く切っておけば、そのままスライスを持ち上げて取り出せます。
  4. 万能ねぎ、ニンニク、ハムを刻んでからフライパンに油を熱し、中火で3分ほど炒めます。フライパンから出して冷まします。
  5. ズッキーニを野菜千切りおろし器でボウルに荒くおろします。このあとザルに入れて、水分を絞ってください。
  6. そこに冷ました万能ねぎ、ニンニク、ハムを入れます。
  7. 続いて、グリーンピース、おろしたパルメザンチーズ、手で適当に崩したフェタチーズまたは荒く刻んだチェダーチーズ(もしくは両方ミックスしたもの)、刻んだパセリ、卵を次々に加えて混ぜます。
  8. 薄力粉とベーキングパウダーを混ぜて加えます。黒こしょうも適当に加えます。
  9. 全て混ざったら、ベーキングトレイに入れて表面を平らにします。
  10. 飾り用のズッキーニの薄いスライスを上に並べます。
  11. ペピータとひまわりの種を上からぎっしり振りかけます。
  12. 熱したオーブンに入れて、45分から1時間焼きます。トレイの大きさとオーブンにもよりますので、必ず開けて表面をチェックしてください。きれいな焼き色がついていたらできあがりです。
  13. トレイに入れたまま、10分ほど冷ましてから切り分けます。
https://gabyskitchen.net/2018/11/10/post-118/

 

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