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持ち寄りパーティーにも最適、ギリシャ風ズッキーニスライス

ズッキーニスライスのおもてなし

ズッキーニは最近では1年中出回っている野菜です。きゅうりと間違えてしまうような形ですが、もっとすべらかで王冠のようなアタマがついているのですぐわかります。焼いたり煮たり生のままなど、様々な料理にバラエティー豊かに使えるので重宝しています。

さて、今日はこのズッキーニを使って、オーストラリアの家庭でランチによく作るズッキーニ・スライスはいかがでしょうか。

なぜギリシャ風かと言うと、まあ、単純にフェタチーズを加えたからなのですが…ズッキーニはギリシャ料理にもよく登場する野菜です。

材料を全て混ぜて焼くだけですのでとても簡単にできますが、温かいままでも冷たくしても美味しく食べられるので、晩ゴハンに作って次の日のお弁当にも持って行けます。それどころか、これにサラダでも添えると素朴なランチパーティーにもなりますし、ピクニックなどにも最適です。

オーブン料理は、自分の家のオーブンの特徴をとらえてしまえば(つまり温度や時間の調整がわかってしまえば)とても簡単です。何しろオーブンの中に料理が入ってしまえば、その間ほかのことができるのですから。

このズッキーニ・スライスは中がふわふわでスフレのように楽しめますが、てっぺんにペピータ(かぼちゃの種)とひまわりの種を散らしてあるので、歯ざわりもよく栄養満点です。

<追記>
どんなおろし器ですか?というご質問をいただいたので、ウチで使っている粗いおろし器がコチラ。上のほうでおろしました。下のほうはよくチーズをおろすときに使います。

日本だったら、こういうのが売っています。「しりしり」用ですが、まさにこのタイプのおろし金です。

<追記>
バンコクのたまこさんがオーブントースターで作ってくださいました。美味しくできたそうです!
オーブンのないキッチンでもぜひお試しくださいね。