おもてなしからひとりゴハンまで簡単レシピはがびのキッチン@オーストラリアで

おもてなしにも晩ゴハンにも、簡単でおいしい和風ローストビーフ

和風ローストビーフ3

ショッピングセンターの肉屋の前を通ったら、ちょうどそこのオヤジが大きな肉のかたまりを切ってタコ糸で形を整えていました。オーストラリアで言うスコッチフィレ(Scotch Fillet)つまりに日本ではリブロースと言われている部分です。ほんの少し脂身が入っていてローストするのにとてもいいのです。オヤジが整えているのはそのオーブンロースト用の2キロほどのかたまりでした。

 

「ねえ、そのかたまりを1/4ぐらいに切ってもらえますか?」

「ステーキだったらもっと薄く切ったのがウィンドゥにあるよ」

「いや、そうじゃなくて小さなローストビーフにしたいの」

 

ということで切ってもらったのが400gのこちらで言ったら「一人分」のかたまり。いや、わたしはこれ全部は食べませんよ…。それでも7センチぐらい厚みがあるので、ローストビーフには十分です。

 

味噌や醤油を使うとなんとなく「和風」になるので、こちらでおもてなし料理を作るときにはよく登場します。簡単で豪華に見えるから、という単純な理由ですが、これが結構好評なのです。

 

 

今回はこのまま晩ゴハンにローストしたアスパラガス、マッシュルームを添えて白飯で食べますが、冷まして切ったものは、明日のステーキサンドイッチとその次の日のサラダに加えることにします。